審査基準の緩い金融機関を選ぶ際の注意点

正社員のように毎月安定した収入があり十分な返済能力があると認められた場合はどこの金融機関を利用しても審査はまずパスするでしょう。

 

しかしアルバイトやパート、フリーター、派遣社員のように時給制で時としては不安定な状態の形で働いている方は審査をパスするのがなかなか難しく、比較的審査基準が緩やかである金融機関を利用したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

ここではそういった審査の緩やかな金融機関を利用する際に注意しておきたい点についてまとめました。

 

借入可能な金額が低め

 

審査基準の緩い金融機関は実際にありますし、なかには主婦や学生、アルバイトのためのサービスを提供している金融機関もあるくらいです。こういった審査基準の緩やかな金融機関に共通しているのは「借入可能な限度額が低い」という点です。急な出費のためや日々の生活費を補てんするでいどの借入であれば十分足りるでしょうが、まとまった金額を用意したい、高額な商品を購入したいといった場合には限度額いっぱいに借り入れても必要とする金額に足りないということも起こりえますので事前にしっかり確認しておく必要があります。

 

 

金利が高めのこともある

 

審査基準の緩やかな金融では金利が他より高めに設定されていることもあります。比較的短期間での返済を目的をしたものに多くみられるようですが、もちろん金利の上限は法律によって定められているので法外な金利を要求されるという心配はありません。しかし、金利は高いより低い方がいいですよね。

 

Webでも利用可能

 

最近のスマートフォンユーザーの激増にともない、多くの金融機関もスマートフォンに対応するようになりました。専用アプリを利用することによって24時間いつでもスマートフォンからの借り入れの申し込みをすることができたり、借入残高確認も簡単にできるようになっているのでこういった機能が充実している金融機関を選ぶと何かと便利なのではないでしょうか。